小祝さくら「重症説」の真偽…日米連続228試合出場の“鉄人プロ”が左手首痛から3戦連続欠場

公開日: 更新日:

「先週の大会は、さくらが契約するスポンサーの大会でした。それを欠場したわけですから、まだ痛みが残っているのかも知れませんが、大事を取っているのだと思います。2週間後には、所属するニトリの大会がありますから。ここには10人いる所属選手全員が出場し、ホステスプロとして大会を盛り上げなければなりません。しかも、さくらは、冠会社の創業の地である北海道出身で、その実績から“ニトリチーム”のリーダーでもある。さくらが棄権した大会では、主催する会社に所属する渡邉彩香が記念の10回大会に優勝して関係者たちは歓喜した。昨年は全英出場の許可をもらい、所属の冠大会を初めて休んだ。今年は優勝で恩返ししたいはずですから。この大会も欠場するようなら左手首は間違いなく重症でしょう」

 2週間後には元気な姿を見せるか。

  ◇  ◇  ◇

 ゴルフと言えば、全英女王に輝いた山下美夢有の話題で持ちきりだ。コーチは父の勝臣さん。娘のためにそれまで無縁だったゴルフを学び、スイングを作り上げてきた。それにしても、ゴルフの素人である父親の指導でメジャーに勝てたのはなぜか。専門家に話を聞くと「意外な答え」が返ってきた。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  3. 3

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 4

    広島新井監督はクビ濃厚…火中の栗を拾う次期監督「本命」「対抗」「大穴」4人の名前

  5. 5

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  1. 6

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 7

    『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』旧ソ連や黒人解放がインスピレーションを与えた時代

  3. 8

    佐々木朗希は今季先発見納めへ…スネル&グラスノー復帰でリリーフ転向が濃厚か

  4. 9

    永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天

  5. 10

    橋本愛の“熊本お見舞いメッセージ”まで批判する声に違和感…思い出される杉良太郎「偽善でもいい」の信念