ドジャース佐々木朗希リリーフ配転後初の救援失敗…正妻スミスが明かした納得の理由

公開日: 更新日:

精神的なストレス、肉体的な疲労がピークに達している可能性

 佐々木は3月のカブスとの日本開幕戦(東京ドーム)の第2戦でメジャーデビュー。ローテ入りを果たしたものの、5月10日のダイヤモンドバックス戦で右肩のインピンジメント症候群を患って負傷者リスト入り。わずか8試合で戦列を離れると、遠征にはほとんど帯同せず、ロサンゼルスに残って治療、リハビリに務めてきた。マイナーでリリーフとして調整登板を重ね、レギュラーシーズン(RS)終盤に滑り込みで復帰してポストシーズンのロースターに名を連ねたが、ここにきてRSの反動が出たというわけだ。

 佐々木は疲労がピークに達する前に離脱し、日米間を除けば、米国内の長距離移動はなかった。本来であれば、米国内の時差など、渡米1年目で経験するはずのメジャーの過酷さをほとんど知らないまま、心身ともシビアなポストシーズンの舞台に立った。正捕手が指摘した通り、過酷な環境を目の当たりにし、精神的なストレス、肉体的な疲労がピークに達している可能性もある。

 一時は「守護神」と持ち上げられたルーキー右腕が早くも正念場を迎えている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  3. 3

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  4. 4

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  5. 5

    阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘

  1. 6

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  2. 7

    元EXILE黒木啓司「脱税セレブ・宮崎麗果と離婚へ」報道に納得の声

  3. 8

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 9

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  5. 10

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声