ソフトB柳田悠岐が明かす阪神・佐藤輝明の“最大の武器”…「自分より全然上ですよ」

公開日: 更新日:

 サトテルは子供の頃から、水泳、サッカーなど、あらゆるスポーツが得意だった。高校時代は野球部とサッカー部、どちらに入部するか迷ったほど。

 常人離れした身体能力、瞬発力の高さは、三塁、外野守備においても発揮されている。実際、三塁線の痛烈な打球を横っ跳びで捕球するシーンは少なくない。

 29日の日本シリーズ第4戦は4試合連続打点を挙げたものの、試合は敗れてソフトバンクに王手をかけられた。師匠お墨付きの武器を最大限に生かし、パの王者に食らいつきたいところだ。

  ◇  ◇  ◇

 ソフトバンクといえば、日刊ゲンダイでは昨年、元名物広報・田尻一郎氏のコラムを連載した。中でも反響を呼んだのが、主砲・柳田悠岐を取り上げた回だ。ホークス一筋で37年間チームに尽くした田尻氏だからこそ語れる柳田の「意外過ぎる素顔」とは。

【もっと読む】《柳田悠岐 #1》広島弁封印で「もう会見は勘弁してください」と泣きが入った若手時代

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網