ソフトB柳田悠岐が明かす阪神・佐藤輝明の“最大の武器”…「自分より全然上ですよ」

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 サトテルは子供の頃から、水泳、サッカーなど、あらゆるスポーツが得意だった。高校時代は野球部とサッカー部、どちらに入部するか迷ったほど。

 常人離れした身体能力、瞬発力の高さは、三塁、外野守備においても発揮されている。実際、三塁線の痛烈な打球を横っ跳びで捕球するシーンは少なくない。

 29日の日本シリーズ第4戦は4試合連続打点を挙げたものの、試合は敗れてソフトバンクに王手をかけられた。師匠お墨付きの武器を最大限に生かし、パの王者に食らいつきたいところだ。

  ◇  ◇  ◇

 ソフトバンクといえば、日刊ゲンダイでは昨年、元名物広報・田尻一郎氏のコラムを連載した。中でも反響を呼んだのが、主砲・柳田悠岐を取り上げた回だ。ホークス一筋で37年間チームに尽くした田尻氏だからこそ語れる柳田の「意外過ぎる素顔」とは。

【もっと読む】《柳田悠岐 #1》広島弁封印で「もう会見は勘弁してください」と泣きが入った若手時代

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