巨人獲得の新助っ人201cm右腕ウィットリーを識者バッサリ「ケガのデパート」「この補強はギャンブル」

公開日: 更新日:

 巨人は今季、シーズンを通して先発ローテを守ったのは11勝(4敗)の山崎のみ。開幕投手の戸郷は不振で二軍落ちを繰り返し、最終的に8勝(9敗)。グリフィン(1敗)と赤星(9敗)は6勝にとどまった。昨季8勝をマークした井上は4勝(8敗)、日米通算200勝を達成した田中将も3勝(4敗)に終わるなど、先発不足に苦しんだだけに、ウィットリーには来日1年目から柱の一人としての期待がかかる。

 球速を含めて大化けする可能性もありそうだが、友成氏が指摘する「ガラスのカラダ」は不安材料。「2ケタ勝利」などの過度な期待は禁物か。

  ◇  ◇  ◇

 今オフも補強に邁進する巨人だが、先日はついに阿部監督が「育成放棄宣言」。ネット上では批判が吹き荒れ、選手のモチベーション維持を危惧する声まで噴出している。いったいいま、何が起きているのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋