三木つばきはスノボ女子初の金なるか 指導者不在の「セルフコーチング」で狙う北京のリベンジ
北京五輪後、幼少の頃から指導を受けてきた10年バンクーバー五輪代表の野藤優貴氏との師弟関係を解消。当時、19歳の三木は練習や遠征のスケジュール管理まで全て1人でこなすようになった。練習では自身の滑りの映像から修正点を見つけ、次のレースに生かしている。
「セルフコーチング」を実践するようになってからは、周囲の助言に素直に耳を傾けていることも、成績が安定した要因の一つだという。指導者不在で臨むことになるミラノでは果たして。
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