輪島夢叶はスピードで翻弄する「スマイルジャパン」のポイントゲッター
身長156センチと大柄な欧米のFWと比べるまでもなく小柄。体格のハンディをカバーしているのはスケーティングだ。
「ジュニア時代に国際大会に出場した当初は、海外勢のパワーに圧倒され、シュートを放つどころかパックに触れることすらできなかった。体格では対抗できないと痛感してからは、スピード勝負を意識。スピードスケートの選手の滑りを参考にしてスケーティングを磨き、相手DFを速さでかわすようになったことが得点力アップにつながった」(アイスホッケー関係者)
スマイルジャパンは前回22年の北京大会は史上初の決勝トーナメント進出。日本のメダル取りは輪島のスティックにかかっている。
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