五輪メダル候補・三木つばきが準々決勝敗退で大号泣…パラレル大回転“消滅説”の泣きっ面に蜂
「皆さんにメダルをお見せしたくて……。泣かないって決めてたんですが……。(コースで)赤を選んだのは<そっちが速いんじゃないか>という話になり……自分で選択しました。泣いてばかりで申し訳ないですが、支えてくださる方に恩返しという形で五輪で優勝したい」
まだ22歳。表彰台のチャンスは何度もある──と言いたいところだが、7日にアメリカの大手通信社APが「IOCがパラレル大回転を(30年の)フランス・アルプス五輪から見直し対象としている」と報じ、同種目除外の可能性に言及したばかりである。三木にリベンジの機会はあるか。


















