巨人を警戒、他球団主力が挙げた意外な“キーマン” 「今年のセは阪神との2強」の見立てまで

公開日: 更新日:

「24年ドラ1の石塚裕惺(19)は一軍に帯同し続ける可能性はあるが、あとは浅野翔吾(21)ですね。ドラ1で入って4年目のキャンプは二軍スタート。5日に一軍に合流するや練習中に負傷。『右ふくらはぎの肉離れ』で離脱した。もどかしいけど、球団には今年こそ一軍で活躍できるように育成することを期待されている。『左足関節捻挫』で三軍落ちした三塚琉生(21)も、育成上がりで石井二軍監督と同じ左打者の有望株。キャンプは一軍スタートながら、佐々木俊輔(26)、荒巻悠(23)、浦田俊輔(23)の左打者3人は、いすれ石井塾に送り込まれるでしょう。飛躍が期待される若手です」(巨人OB)

 就任時、「巨人軍だけに〝強人軍〟でありたい」と宣言した名伯楽が、長年停滞している巨人の育成部門のキーマンになりそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』導入から4カ月、目立つ空き台の裏でファンが期待するホールの対応

  3. 3

    巨人ベテラン坂本勇人の評価が爆上がり! 改めてクローズアップされそうな「打撃・守備以外の魅力」

  4. 4

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 5

    阪神・藤川監督「森下&佐藤輝依存」の無策露呈…極端な“外弁慶”で甲子園残り11試合が最大の鬼門に

  1. 6

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  2. 7

    小池都知事肝いり「築地再開発」頓挫の予兆…松平定信の歴史的遺構と建築費高騰のWパンチ

  3. 8

    岸田元首相も“激怒”! 高市首相の内閣改造めぐる“パワハラ”アンケートに自民党内から非難轟々

  4. 9

    高市首相の内閣改造めぐる迷走と誤算…維新の「本命」外し“スネ傷”中司幹事長起用のウラ事情

  5. 10

    林芳正総務相は結局、留任か…高市首相が画策「内閣改造で総裁選ライバル潰し」に“白旗”