小林陵侑は怒りのコメント ジャンプ男子スーパー団体で日本の銀メダルが幻に終わる
「なぜできなかったのか、分からない」
3回目の大飛行が幻となった二階堂は「これがスキー、これがジャンプです」と前置きしながら「予想外の結果となってしまい、悔しさを通り越して『これが五輪』と前向きに思うしかない」とコメント。3本目を飛べなかった小林は、競技中止が発表されてから天候が急速に回復したことを受けて「この通り、あと5分も待っていれば(雪がやんで再開)できた状況。その判断が、なぜできなかったのか、分からない」と本音を吐いた。
ジャンプ会場では3回目・1人目が終わった段階で2位から4位に順位を下げたポーランドの選手が、悪天候のおかげで銀メダル獲得となって大はしゃぎ。まさかの中止判断でメダル圏外となった日本の悲劇性が、より際立つことになった。
幻の銀メダル、ただただ無情というしかない。


















