ドジャースは侍Jへ“お目付け役”を派遣 大谷翔平のブルペン投球数まで徹底的に管理する

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「投げることに関してはライブBPも含めて、こっちでやれることを全部やってから(日本に)行けたら、シーズンに不安なく入っていけるのかなと思います」

 大谷翔平(31=ドジャース)は、投手の調整に関してこう言っている。今週中にライブBPに登板できるようなら、「いい状態にもっていけるかな」とも。

 ロバーツ監督はWBC前のライブBP登板に否定的とはいえ、現地特派員はこう言った。

「大谷の投手としての調整についてはフリードマン編成本部長、ゴームズGM、プライアー投手コーチ、トレーナー、代理人、本人らが話し合って決まる。ここにロバーツ監督は入っていないと聞きました。球団同様、投手としては慎重に進めたい意図からWBC前のライブBPには消極的だったのですが、最終的には大谷の希望が通る可能性は高い。一度、肩肘をつくってからWBCでペースダウン、米国に戻ってから再び投手としての調整を進め開幕に臨む青写真ではないか」

 WBCで投げない代わりに、本人が望む開幕に向けた調整が認められそうなのだ。

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