著者のコラム一覧
友成那智スポーツライター

 1956年青森県生まれ。上智大卒。集英社入社後、今はなきPLAYBOY日本版のスポーツ担当として、日本で活躍する元大リーガーらと交流、米国での現地取材も頻繁に行いアメリカ野球やスポーツビジネスへの造詣を深める。集英社退社後は、各媒体に大リーグ関連の記事を寄稿。04年から毎年執筆している「完全メジャーリーグ選手名鑑」は日本人大リーガーにも愛読者が多い。

MLB最高給取りのソト、大谷翔平ファンのペルドモ、元狂戦士マチャド

公開日: 更新日:

ヘラルド・ペルドモ(Dバックス/内野手/26歳)

■三拍子揃った大谷翔平の大ファン

 昨年急速にパワーアップして、非力な9番打者から20本、100打点が可能な打者に変身した遊撃手。打撃面の成長に加え、守備力も依然平均以上で、盗塁も27個マークしたため、貢献ポイントであるWARの高さはトップレベル。これが効いてナ・リーグのMVP投票で4位に入った。大谷翔平の熱烈なファン。2023年のオールスターでは、球団の日本人トレーナーから教わった日本語で大谷に話しかけ、見事バットをせしめている。

▽年齢=26
 所属=ダイヤモンドバックス
 右投げ両打ち
 ポジション=遊撃
 今季年俸=約17億2000万円
 昨季の成績=161試合 打率.290 20本塁打 100打点

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大関復帰の安青錦 “強行出場”の収穫と代償…「少なくとも夏巡業は厳しい」の見立ても

  2. 2

    板東英二さん死去…長嶋茂雄や野村克也も認めていたその功績と人柄、金銭トラブルの数々

  3. 3

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  4. 4

    内閣改造へ維新がポスト要求…大阪都構想に前のめり「馬場総務相」爆誕に自民が手ぐすね引く理由

  5. 5

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  1. 6

    阪神・藤川監督が酔っぱらって口を衝いた打倒巨人「怪気炎」→掲載自粛要請で幻に

  2. 7

    川口春奈&板倉滉もそう? なぜ格差婚はつまづき、同格婚は続くのか

  3. 8

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  4. 9

    日本ハム優良助っ人レイエスが「来季は不透明」と不穏発言…今オフ50億円規模の大争奪戦勃発へ

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ