著者のコラム一覧
友成那智スポーツライター

 1956年青森県生まれ。上智大卒。集英社入社後、今はなきPLAYBOY日本版のスポーツ担当として、日本で活躍する元大リーガーらと交流、米国での現地取材も頻繁に行いアメリカ野球やスポーツビジネスへの造詣を深める。集英社退社後は、各媒体に大リーグ関連の記事を寄稿。04年から毎年執筆している「完全メジャーリーグ選手名鑑」は日本人大リーガーにも愛読者が多い。

MLB最高給取りのソト、大谷翔平ファンのペルドモ、元狂戦士マチャド

公開日: 更新日:

マニー・マチャド(パドレス/内野手/33歳)

■乱闘好きのやんちゃがチームリーダーに

 10年くらい前はメジャーにおける悪ガキの代表格で、常に乱闘の先頭に立ってきた三塁手。しかし、最近はキャプテンの肩書が付き、やんちゃな顔は影をひそめ、思慮深いチームリーダーに変身した。称賛したいのは下り坂の年齢に差し掛かっているにもかかわらず、過酷な筋トレで己を鍛え上げて毎年30本前後の本塁打と100点前後の打点を出し続けていることだ。三塁守備はエラーが多いが、DRS(守備で防いだ失点)は平均以上だ。

▽年齢=33
 所属=パドレス
 右投げ右打ち
 ポジション=三塁
 今季年俸=約48億7000万円
 昨季の成績=159試合打率.27527本塁打95打点

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  2. 2

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 3

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  4. 4

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  5. 5

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    「得したつもりで毎月赤字」…ポイ活にハマる人ほど貧乏になる背景と損をしない使い方

  4. 9

    陰で糸引く「黒幕」に佐々木朗希が壊される…育成段階でのメジャー挑戦が招く破滅的結末

  5. 10

    日ハム「にわか成り金」のトホホ 有原航平が防御率8.23で二軍落ち…「ドラフトと育成」は今や過去