球場を包む怒号と悲鳴…DeNA藤浪晋太郎が“因縁”の中日戦で5四死球の大荒れ

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「藤浪は昨年、6試合に登板して1勝0敗、防御率4.09に終わりましたが、中日戦2試合では1勝を含む防御率0.75と好投した。死球を警戒して左打者を並べる井上監督の采配が、結果的に裏目に出たわけです。その反省からか、井上監督は今季に向け、右打者を起用する方針を明言。この日、改めて『(制球難は)怖いけど、そんなことも言ってられない』と言っていた。しかし、きょうのような展開になれば、常々〝選手を守る義務がある〟と言っている井上監督が右打者起用の前言を撤回する可能性はあると思う」(地元テレビ局関係者)

 そうすればそうしたで、またまた藤浪の思う壺になるかもしれない。このままノーコンが改善されず、二軍が主戦場になればそれに越したことはない。

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