侍Jは宿敵・韓国代表を要警戒 自称「史上最強チーム」の強力打線はダテじゃない

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「日本には国際試合10連敗中だったが、昨年11月の強化試合では、最終回に大勢(巨人)から同点本塁打を放って引き分けに持ち込み、自信を取り戻しました。2024年に韓国リーグ史上最年少で『トリプルスリー』を達成した金倒永(KIA)が、阪神との強化試合から2戦連発と絶好調。昨年11月の日本との強化試合で2戦連続本塁打を放った4番・安賢民(KT)は『(1次R4試合で)4勝しよう』と自信を見せていて、日本アレルギーはなくなっています」

 1日の練習からチームに合流したウィットコム、ジョーンズ、李政厚(ジャイアンツ)、金慧成(ドジャース)のメジャー組全員が直前の強化試合で安打を放っているのも不気味だ。

「この日2発のウィットコムは、オリックス戦で左中間に特大の一発を放ち、気分良く開幕を迎えていた。韓国打線は速球に強く、フォーク系の落ちる球が苦手。先発予定の菊池雄星(エンゼルス)は速球派でスライダーとのコンビネーションを得意とする投手なので、韓国打線と合うのでは? という現地の報道もあります」(前出の韓国のマスコミ関係者)

 過去のWBCでは何度も死闘を繰り広げてきた。今回の宿敵は侮れない。

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