大谷翔平は「連続タコ」あとに驚愕データ 圧巻グランドスラムは“必然”だった?

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「昨年、シーズン158試合に出場した大谷の成績を改めて調べたところ、3試合連続無安打だったのがたったの1度。2試合連続無安打も7度しかなかった。スランプと言えるスランプがないのですが、驚くのは無安打が続いたあとの試合の成績です。2試合以上無安打だった8度のうち、次の試合で本塁打を放ったのが実に5度。次の次の試合も含めれば、8本もの本塁打を量産しているのです。驚異的な修正能力の高さを示すもので、データ的にはこの日も満塁弾も“打つべくして打った”と言えるかもしれません」

 大谷はこの日、4打数3安打5打点の大暴れ。メジャー組の3番・鈴木誠也カブス)、4番・吉田正尚(レッドソックス)、5番・岡本和真ブルージェイズ)、6番・村上宗隆ホワイトソックス)と全員が安打を記録。強豪台湾を13ー0の7回コールドで下した侍ジャパンが好スタートを切った。

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