大谷翔平は「連続タコ」あとに驚愕データ 圧巻グランドスラムは“必然”だった?

公開日: 更新日:

「昨年、シーズン158試合に出場した大谷の成績を改めて調べたところ、3試合連続無安打だったのがたったの1度。2試合連続無安打も7度しかなかった。スランプと言えるスランプがないのですが、驚くのは無安打が続いたあとの試合の成績です。2試合以上無安打だった8度のうち、次の試合で本塁打を放ったのが実に5度。次の次の試合も含めれば、8本もの本塁打を量産しているのです。驚異的な修正能力の高さを示すもので、データ的にはこの日も満塁弾も“打つべくして打った”と言えるかもしれません」

 大谷はこの日、4打数3安打5打点の大暴れ。メジャー組の3番・鈴木誠也カブス)、4番・吉田正尚(レッドソックス)、5番・岡本和真ブルージェイズ)、6番・村上宗隆ホワイトソックス)と全員が安打を記録。強豪台湾を13ー0の7回コールドで下した侍ジャパンが好スタートを切った。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  2. 2

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  3. 3

    橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

  4. 4

    自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到

  5. 5

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  1. 6

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 9

    日テレの音楽番組は終了も、有働由美子は黒柳徹子の後を継ぐ対談番組の有力候補か

  5. 10

    高市首相側の関与はあったのか? 暗号資産「サナエトークン」が大炎上! 金融庁が調査を検討