ブルージェイズ岡本和真がメジャーで即結果 好調の裏にゲレーロJr.の“兄貴分サポート”
主力の中では若手ながら、名実ともにリーダー的存在のゲレーロは2月のキャンプから何かと岡本に目をかけ、「彼はおとなしいから」と球場内外で積極的にコミュニケーションを図ってきた。
岡本はキャンプ中から練習の流れ、メジャーのしきたりなどをゲレーロから伝授され、開幕後は相手投手についてアドバイスを受けることもある。初本塁打を放ったアスレチックス戦後の中継局によるインタビュー中、メジャーの洗礼である大量の氷水を浴びせたのもゲレーロだった。
米メディアの取材に岡本はゲレーロは年下ながら「本当に尊敬できる存在です。多くのことを教えてくれるし、指導してくれるので助かっています」と話している。
ドミニカ共和国にルーツがあるゲレーロによれば、岡本は「スペイン語を少し理解しているから、コミュニケーションが取りやすい」という。
ブ軍にはゲレーロ以外にも、正捕手カーク(メキシコ)、遊撃手ヒメネス(ベネズエラ)ら、主力にスペイン語を話す選手が少なくないだけに、中南米選手のサポートも期待できそうだ。


















