《ホームランテラスを破壊しろ!》楽天ファンが怒り呆れる自滅的なチグハグ補強
楽天は昨季、12球団最少の70本塁打。得点力アップのために“ラッキーゾーン”を作ったわけだが、ある球界OBがこう言う。
「メジャーでも本塁打が出やすい設計の球場はあるが、その場合は積極的に強打者を獲得するなど、球場に見合った編成を行うものです。一方、楽天はオフの目立った補強は、前ツインズ傘下のマッカスカーのみ。身長203センチで、昨季は3Aで22本を打った巨漢ですが…。そもそも、オフには目玉補強として前タイガースの前田健太を2年4億円以上の好待遇で獲得している。それでいて投手が不利になるテラス増設…チグハグです」
チーム2位タイの7本塁打を打ったフランコはオフに退団。今季も12球団最少の4本塁打と、そもそも長打力のある選手が少ない。
テラスの女神が楽天に微笑む日は来るのやら…。


















