日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

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 昨季、伏見の先発マスク時(46試合)の先発投手防御率は2.41。伊藤とのコンビで最優秀バッテリー賞を受賞し、完封勝利を挙げた6月20日の中日戦について伏見は、「大海の状態が良くない中で、試合前も試合中も2人で話し合いながら対策を考えた」と言った。達が「寅威さんがいなかったら成績を残せていない」と話すなど、投手陣の信頼は厚かった。若い田宮と比べて投手の力を引き出すことに長けた捕手だったといえる。

「田宮も昨季は先発防御率2.80(65試合)と健闘していたが、今季は24日時点で3.95(36試合)と苦戦。伏見は昨オフ、島本浩也投手とのトレードで移籍したが、日本ハムとしては是が非でも引き留めておくべきでした」とは、前出のOBだ。

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