広島新井監督に“ゾンビの一撃”がトドメ…成績低迷&観客激減に羽月隆太郎氏の暴露余波で退任論に拍車

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 新井監督は就任1年目の2023年は2位。この年の主催試合の観客動員数は1試合平均2万8540人と、5位だった前年から平均800人近く増えた。24年は2万9376人と、さらに増加。しかし、この年で4位に転落すると、昨季は2万8356人に減少し、チームも5位。開幕直後からBクラスに低迷している今季は、リーグワーストの平均2万6841人とさらに減り続けている。

「勝てず、客も入らずの二重苦で、かつて話題になった『カープ女子』も近年はまったく聞かなくなった。広島の監督人事は『5年一区切り』が基本だが、就任3年間で一度もAクラスに入れずクビになった佐々岡前監督の例もある。もっか5位の広島もここから巻き返せなければ、3年連続Bクラス。騒動の監督不行き届きなどを含め、新井監督が責任を取らされることになりそうです」(前出のOB)

 ゾンビの一撃がトドメとなりそうだ。

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