最終日に好スコア続出…難コースが“攻める設定”に一変した舞台裏【リゾートトラストレディス】

公開日: 更新日:

 関係者が続ける。

「パットが課題という吉沢は初日からショットがよかった。最終日はカップをショートすることはほとんどなく、4メートル前後のパットを何度も決めて同組の河本がびっくりしていたが、バーディーが取りやすいセッティングを味方にしたひとりでした。もう一つ言えば、今大会は、河本や荒木、神谷そら、佐久間(朱莉)、尾関(彩美悠)ら4日開幕の全米女子オープンに出場する選手が多数いた。気持ちよく渡米して欲しいこともあり、最終日は好スコアが出るようにしたのかもしれません」

 吉沢は「この大会で攻めることの大切さがよくわかった」と言ったが、ひと皮むけたか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  3. 3

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  4. 4

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  5. 5

    近藤真彦「合宿所」の思い出&武勇伝披露がブーメラン! 性加害の巣窟だったのに…「いつか話す」もスルー

  1. 6

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン

  2. 7

    ついに1ドル=163円突入で「円安倒産」ラッシュ深刻懸念…すでに前年同期から3割増

  3. 8

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    震災で家族を心配する選手たちに星野監督が怒号「おまえらは野球だけしとりゃあええんじゃ!」