最終日に好スコア続出…難コースが“攻める設定”に一変した舞台裏【リゾートトラストレディス】
関係者が続ける。
「パットが課題という吉沢は初日からショットがよかった。最終日はカップをショートすることはほとんどなく、4メートル前後のパットを何度も決めて同組の河本がびっくりしていたが、バーディーが取りやすいセッティングを味方にしたひとりでした。もう一つ言えば、今大会は、河本や荒木、神谷そら、佐久間(朱莉)、尾関(彩美悠)ら4日開幕の全米女子オープンに出場する選手が多数いた。気持ちよく渡米して欲しいこともあり、最終日は好スコアが出るようにしたのかもしれません」
吉沢は「この大会で攻めることの大切さがよくわかった」と言ったが、ひと皮むけたか。


















