伊藤園マーケティング担当者が明かす“大谷効果”「売り場のスペースを確保しやすい」の証言
同社のマーケティング担当者がこう言った。
「大谷選手を起用した商品は売り場のスペースを確保しやすいのです。スーパー、コンビニといった小売業者の方々の多くは、売り上げアップにつながる食品メーカーによる販促企画を求めており、大谷選手を起用した商品だと歓迎されるのです」
食品や飲料に限ったことではないが、スーパーやコンビニでの商品の配置場所は売り上げを大きく左右する。
「大谷選手を販促などに起用できるのは食品メーカーでは我々ともう1社のみ。(契約上)ドジャースのユニホームを着用した大谷選手、MLBのロゴを使えるのは弊社だけです。大谷選手のインパクトが強いだけに、スペースを割きやすいのでしょう」とは前出の関係者。大谷効果はますます広がりを見せそうだ。


















