ロッキーズ菅野智之にトレード浮上! Dバックス、パドレス入りで打倒ドジャースの急先鋒になるか

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「Dバックスは21日時点で39勝37敗。ドジャースには9.5ゲーム差をつけられているが、ワイルドカード争いには十分残っている。課題は先発陣に故障者が続出していることです。ソロカが左臀部の張りで15日間IL入りし、復帰まで4〜6週間の見込み。さらにネルソンは右屈筋損傷と右肘内側側副靱帯の軽度捻挫で、4〜6週間ノースロー。復帰は早くても9月と見られている。開幕前はギャレン、ケリー、ロドリゲス、ソロカ、ネルソン、ファートらで先発陣は豊富だったが、一気に層が薄くなったのは確かです。成績面を見ても、ロドリゲスが6勝2敗、防御率2.45、ソロカが8勝3敗、同3.07と好投している一方、ギャレンが3勝6敗、同6.10、ケリーは5勝6敗、同5.81、ネルソンも3勝5敗、同4.97とイマイチ。菅野獲得の余地は十分にあります」

 一方のパドレスは39勝36敗で、ナ・リーグ西地区2位につけている。

「開幕前から先発陣に不安を抱えており、マスグローブ、ピベッタらが長期離脱。マルケスも15日間IL入りしており、現在のローテも安泰とは言いがたい。先発陣ではバスケスの6勝が最多で、キングが4勝6敗、防御率3.60、ビューラーが4勝3敗、同3.96、バスケスが6勝5敗、同4.17。一方で、キャニングは1勝5敗、同6.64、ジオリトは2勝2敗、同4.56、マルケスは3勝2敗、同5.76と、先発4番手以降には不安が残る。パドレスはまず大物先発の獲得を狙う可能性がありますが、比較的安価な菅野が現実的な補強候補になるのではないか」(同)

 菅野にとっても、自身の価値をさらに高める意味で、上位球団への移籍は渡りに船だろう。打倒ドジャースへの最後のピースとして、菅野に白羽の矢が立つか。

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