ドジャース指揮官は真美子夫人に言及も...二児の父となった大谷翔平に「心配のタネ」
昨年は自己最多の55本塁打を放つなど、3年連続4度目のMVPを獲得してチームのワールドシリーズ連覇に貢献。投手としてはリハビリのシーズンだったものの、今季は開幕から本格的な投打の二刀流だ。打つだけでなく、投手としてもフル回転。21日現在、7勝2敗、防御率1.47とエース級の活躍をしている。
中6日の登板間隔を維持して、なおかつ休日前日のケースが多い木曜日の登板となるように配慮されながら、それでも左膝に炎症が生じたくらい。ただでさえ人の倍以上働き、なおかつ投打とも結果を出しているだけに、かかる負担の大きさはハンパじゃない。寝不足を「幸せな」と形容していられなくならないか、心配にもなるのだ。


















