ドジャース指揮官は真美子夫人に言及も...二児の父となった大谷翔平に「心配のタネ」

公開日: 更新日:

 昨年は自己最多の55本塁打を放つなど、3年連続4度目のMVPを獲得してチームのワールドシリーズ連覇に貢献。投手としてはリハビリのシーズンだったものの、今季は開幕から本格的な投打の二刀流だ。打つだけでなく、投手としてもフル回転。21日現在、7勝2敗、防御率1.47とエース級の活躍をしている。

 中6日の登板間隔を維持して、なおかつ休日前日のケースが多い木曜日の登板となるように配慮されながら、それでも左膝に炎症が生じたくらい。ただでさえ人の倍以上働き、なおかつ投打とも結果を出しているだけに、かかる負担の大きさはハンパじゃない。寝不足を「幸せな」と形容していられなくならないか、心配にもなるのだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  2. 2

    トランプ大統領と高市首相がG7夕食会で「口論」し他国首脳が仲裁に? 仏メディアが報道の驚愕

  3. 3

    和久田麻由子アナ成功のカギは、“NHKの鎧”を脱いで個性を出せるかにある

  4. 4

    ホラン千秋は都立国際高校→青学大英米文学科と順調に進学も、女優の夢に破れてキャスターで開花

  5. 5

    佐々木麟太郎をMLBドラフト大改革が直撃…スタンフォード大残留なら契約金大幅減も

  1. 6

    ドジャース大谷翔平"血だらけ中指”の原因はマメじゃない? 日米のメディアの事実誤認

  2. 7

    白石麻衣が通った埼玉県の旧・私立小松原女子高校と、乃木坂46のきっかけを作った専門学校TSM

  3. 8

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 9

    いよいよ“詰み”始めた高市首相…中傷動画疑惑めぐる答弁破綻で土俵際、週明け衆参集中審議が見もの

  5. 10

    『トゥモロー・ネバー・ノウズ』新機軸だらけのサウンドをバックに哲学的な歌詞の念仏感