ブラジル国民ブチギレ! アンチェロッティ監督は試合後会見をトンズラ…ミックスゾーンは修羅場だった
ただ、あの試合でも予兆はあった。日本がセレソンを恐れて守備的なプレーをしてくれたから、粗が目立たなかっただけ。日本も自分たちの武器を正しく使っていたら、勝てたかもしれない。
最後にブラジルらしかったのは、さかのぼること24年前の2002年大会。目撃者は日本のファンだけど、もう遠い昔のようだよ。
▽翻訳=利根川晶子(とねがわ・あきこ)埼玉県出身。通訳、翻訳家。1982年W杯でイタリア代表タルデッリに魅せられ、89年にイタリア・ローマに移住。「ゴールこそ、すべて」(スキラッチ自伝)など著書、訳書多数。



















