佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり
地元メディアなどによれば、アマチュアスカウト部門のトップを務めるフランキー・ピリエーレ副社長は佐々木の入団に備え、すでに個別のプログラムを用意。
内容は打撃力向上の他、筋力アップやコンディショニングや栄養面など細かい。
「今回のドラフトで10巡目までの指名選手を調べましたが、米国やカナダの大学生でも270ポンド(約122.5キロ)を超える選手は少ない。身長185センチ、体重122キロの佐々木にはすでにパワーが備わっており、体づくりからやる必要はないのではないか」(前出のスカウト)
フロリダ州マイアミの本拠地ローンデポパークは開閉式屋根のドーム球場で投手有利なことで知られる。佐々木がメジャーに昇格すれば、本拠地の特性に負けじと豪快な一発が見られるかもしれないが……。


















