佐々木朗希は“身内”から疎まれていた? プロ最終年の球宴選手間投票でまさかの選出漏れ
日本人最速タイのMAX165キロの直球を武器に、投げた試合は高確率で勝つ。能力を考えれば選手間投票で選出されて当然だが、“身内”からの評価がイマイチなのは「虚弱体質」がゆえだろう。
プロ5年目を迎えた佐々木はこれまで一度も年間を通してローテを守ったためしがない。ローテ定着を「公約」に掲げた今季もすでに故障で2度離脱。登板予定2日前の6月13日に右上肢のコンディショニング不良で登録抹消された時は、吉井監督が「中6日で回るのが難しいということ」と説明していた。いくら能力がズバ抜けていても、安定したパフォーマンスが発揮できないとなると評価は落ちる。
「しかも佐々木は23年の春季キャンプ直前に選手会を脱会。選手会の加入は任意とはいえ、会沢会長をはじめ、突然の脱会に首をかしげる選手は少なくない。いくらプロは実力の世界といえども、こうした言動が得票数に影響している可能性はあります」(放送関係者)
つまりは、プロの風上にも置けないということか。



















