大谷翔平「打者に軸足」でドジャーズのCY賞投手獲得が加速 大本命はタイガースのスクーバル
「スキーンズと比べてスクーバルの方がコントロールがいい」
トレード期限の8月4日午前7時が近づいてきた。これまでドジャースの獲得候補として名前が挙がっていたのはスクーバル(29=タイガース)とスキーンズ(24=パイレーツ)。2人は昨季の両リーグのサイ・ヤング賞投手だ。
タイガースは現在、ワイルドカード進出圏内まで5ゲーム差で上に5チームいて、パイレーツはワイルドカード3位でプレーオフ出場圏内。トレードが実現する可能性があるとすれば、プレーオフ進出の可能性が極めて低いタイガースのスクーバルの方になる。
ロバーツ監督はかつてこの2人に関して「スキーンズと比べてスクーバルの方がコントロールがいい」という趣旨のことも言っている。
大谷が打者に軸足を置くことが最優先となったドジャースが、サイ・ヤング賞左腕獲得に向けたトレードを加速させそうな雲行きだ。


















