ソフトバンク山川穂高が今オフ戦力外へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」
「ソフトバンクはただでさえ30歳オーバーのベテランが多く、『上が詰まっている』と言われていた。山川が二軍落ちすれば、それだけ控え選手の出場機会が増える。それで今季台頭したのが、打率.275、23本塁打、51打点の正木(26)です。本職の外野は競争が激しく、昨季までは出番が限られていた。同様に広瀬(25)も一塁での出場が増え、着実に経験を積んでいる。山川がいなくてもチームが回ることが証明された以上、どうしてもいてほしい選手ではないわけで、今回の昇格は『最終テスト』の意味合いもあるでしょう。ここで結果を出さなければポストシーズン戦力外はもちろん、来季以降も塩漬けにならざるを得ない」(球団OB)
年俸4.5億円の4年契約は来季が最終年。山川が打たなくても、周東が快足を飛ばして27年ぶりの「ランニング満塁ホームラン」を放つなど、チームは15安打14点の猛攻。日本ハムへのトドメが、山川への引導にもなりそうだ。


















