片山さつき氏が財務大臣就任でタレントとの“二足のわらじ”はどうなる? かつてのギャラは年1500万円とも

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 高市早苗内閣で、財務相に起用された片山さつき氏(66)が芸能プロに“所属”していたことで話題になっている。エジプト出身のタレント、フィフィ(49)がXで「財務省の裏の裏まで精通している片山さつきさんですからね、高市さんの本気度!すごい」としたあと、「同じサンミュージック所属としても、片山さつきさんの起用は本当に嬉しい! ※ちなみに大臣の間は“タレントとしての活動”はできなくなるそうです」とコメントしたのである。事務所HPを開くと、なるほど片山氏はタレントリストに顔写真とともに載っている。

「『週刊朝日』2018年10月5日号は『現千葉県知事(当時)の森田健作氏が縁で、大手芸能事務所と契約していた』と芸能事務所関係者のコメントを伝え、この関係者は『TVタックルなど多くのバラエティ番組に出演して顔を売っていました』と言葉を重ねています。片山氏は『クラウドキャスティング』などにも登録していて、『タレント・著名人 / 専門家・スペシャリスト』『モデル、インフルエンサー、タレント、芸能人』で出演オファーを受け付けている。ご本人は『一般メディアを通じて広く社会に意見を伝えるため』などとコメントしています」

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