フィギュアりくりゅうペアは得点源のリフト失敗でSP5位…日本勢初メダルの可能性は?

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 世界王者が、まさかの失敗である。日本時間16日未明に行われたショートプログラム(SP)で三浦璃来(24)木原龍一(33)のりくりゅう組が73.11点の5位と出遅れた。

 りくりゅうは冒頭のリフトに成功したが、その後の大技リフトでバランスを崩すミス。決まれば高得点が得られる高難度技だったが、首位のハゼ・ボロディン組(ドイツ=80.01点)に約7点差と離された。

 演技後、がっくりとうなだれた木原に対して三浦は「いつも通りの演技ではなかった。あすは一つ一つのエレメンツを失敗しないように頑張るしかない」と、自らに言い聞かせるように話した。

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 2位のメテルキナ、ベルラワ組(ジョージア=75.46点)と僅差だけに、日本勢初の表彰台は十分射程圏とはいえ、状況は厳しい。

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