「腰痛は医者の言葉を信じるな!」伊東信久著

公開日:  更新日:

 日本維新の会所属の衆議院議員という顔も持つ整形外科医が、“腰痛が完治しない”理由を明らかにしていく。

 腰痛を訴えて整形外科を受診したとき、多くの場合「湿布で様子を見ましょう」「電気を当てに通ってください」などと言われる。しかし、これらは痛みを感じなくするための治療であり、根本原因は解消されない。また、「加齢のせいなので上手に付き合っていきましょう」などという整形外科医もいる。これは、患者に長く通ってもらって利益を上げたいだけと、著者は一刀両断する。

 本書では、信頼できない医者の言動なども紹介。専門用語を羅列する医者、やってはいけないことばかり言う医者、薬を2週間分以上まとめて出す医者などが要注意だそうだ。
(ワニブックス 1300円)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  4. 4

    水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体”

  5. 5

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    許せないのは金本監督を切った後の阪神の「作法の冷酷」さ

  8. 8

    長男が名門私立小へ 小倉優子“不屈のシンママ魂”で再婚も

  9. 9

    検査入院発表も…二階幹事長は2週間不在で“重病説”急浮上

  10. 10

    安倍内閣の支持率下落 “首相応援団”の世論調査で3カ月連続

もっと見る