誰かに話したくなる雑学本特集

公開日: 更新日:

「大人の博識雑学1000」雑学総研著

 数分でできるちょっとした面白い話、思わずへぇっと感心してしまう話、聞いた途端にびっくりしてのけぞってしまう話など、ちょっとしたときに軽く語れる話題を頭の引き出しに入れておくと、いざという時に役に立つ。そこで今回は、科学、大人ネタ、世界ランキング、芸能人、漢字ホラーなど、思わず誰かに話したくなる雑学本を5冊ご紹介!

 どんな人にでも対応可能な雑学王になりたいなら、必読なのがこの本。1000本ノックならぬ1000本の雑学ネタで、全方位バッチリ守備を固められる。

 たとえば、株価の動きに敏感な相手には、「サザエさんの視聴率が高いときには株価が下落し、逆に視聴率が低いときには株価が上昇する」という大和総研発表のネタをふってみてはどうだろう。選挙シーズンになったら「選挙スタッフのおやつ代は1日500円」という、小学生の遠足並みの公職選挙法のルールを披露しても面白い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    140億円の超ジャンボ宝くじ当てた 40代夫婦のその後の生活

  2. 2

    和歌山県 仁坂吉伸知事に聞く「和歌山モデル」の全貌

  3. 3

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  4. 4

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  5. 5

    5歳未満のコロナウイルス保有量「大人の10~100倍」のナゾ

  6. 6

    岩手県初のコロナ感染者に誹謗中傷が…ウソ申告増加の懸念

  7. 7

    裏金作りにキャバクラ接待 鹿島建設は“組”時代と変わらぬ

  8. 8

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  9. 9

    三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

  10. 10

    史上最大の復活V 照ノ富士“地獄”を見て相撲も性格もガラリ

もっと見る