「捨てる。」やましたひでこ

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 男女を問わず「仕事ができる人」の共通点は、余計なことに振り回されず、大切なことに絞って思考し、行動しているという。それを可能にするのは、ずばり情報とモノの「断捨離」だ。断捨離とは何もかも捨てるのではなく、取り入れるモノと情報を選び、不要なものを手放すこと。そうすることで重要なことのみに集中できるのだ。

「デスクの上には進行中の書類だけを置く」「捨てる対象は使用頻度・価値・感情で判断する」「仕事時間の見積もりはゆるくする」など具体的な断捨離方法を紹介しながら、仕事と空間に余白を持たせる習慣づくりを伝授。

 断捨離のカリスマによる初のビジネス書。

(幻冬舎 1400円+税)


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