「ビジネスライブ配信のはじめ方」赤城良典著

公開日: 更新日:

 ライブ配信をするなら、まだそれほど競争が激化していないフェイスブックがオススメだ。コロナ禍で対面サービス従事者が仕事を失うことが増えたので、著者はオンラインサービスのノウハウを無料で紹介。すると、非接触型ビジネスの未経験者の視聴者が激増した。そこで無料のフェイスブックコミュニティー「ライブ配信研究会」と有料のコミュニティー「B―School」を立ち上げる。そして、長年の夢だった「商品やサービスを欲しいと思っている人にだけ、ピンポイントでサービスする」ことが可能に。ライブ配信を活用すれば、お金を稼ぎたい、自由になりたい、影響力をもちたいという願いが実現するのだ。

 最新のライブ配信ビジネスのノウハウを伝授。

(フォレスト出版 1650円)

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  5. 5

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  1. 6

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  2. 7

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  3. 8

    永尾柚乃は夏休みも「ヒルナンデス!」レギュラー出演でフル稼働 今や事務所の大看板に

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?