高級ホテルで2週間…ASKA愛人の“ゴージャス保釈生活”

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 今月9日に300万円を払って保釈された“ASKAの愛人”栩内香澄美被告(37)の第4回公判が21日、東京地裁で開かれ、弁護側、検察側双方の被告人質問が行われた。

 栩内被告は、上下黒のスーツという地味な服装で出廷。毛髪鑑定を再度やってほしいから「美容院で髪を切るのを我慢している」などと証言し、改めて無罪に自信をのぞかせた。また「会えなくなるのが寂しいから、覚醒剤をやめてほしい」とASKAに訴えていたことなどを明かした。

 けなげな“日陰の女”ぶりをアピールしていたが、それとは対照的に、保釈後の暮らしはゴージャスなようだ。

「栩内は保釈されてすぐに、東京拘置所からワゴンタイプの高級外車に乗って都内有数の高級ホテルへ。南青山の自宅マンションには戻らず、少なく見積もっても1泊3万円台のホテルで暮らしているようです。マスコミ各社はこぞって探りを入れていますが、栩内の暮らしぶりはまったく漏れてこない。ホテルの“VIPルーム”にこもり切りなのでは、とささやかれています」(芸能ライター)

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