フジ失態続き…有力スポンサー令嬢と離婚した敏腕Pの醜聞

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 19日発売の「週刊文春」が、またまたフジテレビの失態を報じている。13日にフジ系で放送されたドラマ「黒い看護婦」(大竹しのぶ主演)のエンドロールや番組HPには、あるべきはずの演出や監督の名前が全く表記されていない。

 業界の常識では考えられない異例の事態を引き起こしたのは、フジの傲慢な行動によるもの。オンエアを待つばかりの完成VTRを土壇場になって、監督サイドの意向はおろか、作品の内容や流れは一切お構いなしで、大幅カットを指示したというから開いた口が塞がらない。

 作品や監督に対するリスペクトのかけらも感じられない所業だが、これとはまた別に、フジ幹部が頭を抱える事態が起こっているという。

 ドラマ制作センターの40代敏腕プロデューサーが昨年、同局の有力スポンサーの令嬢と社内結婚。「逆タマ婚」と話題になったというが、わずか2カ月余りで破綻。その原因を巡って衝撃的なウワサがお台場を駆け巡っているというのだ。

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