時代や人物を徹底理解…杏の大車輪を支える“読書と一人酒”

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「機転が利くし、頭の回転の速さは抜群。それを可能にしているのは芸能界一ともいわれる豊富な読書量でしょう。“歴女”としても知られる杏の教養はハンパではない。今年2月には作家の司馬遼太郎を偲んで開催される『菜の花忌』のシンポジウムにもゲスト出演。『お城』をテーマに建築家の安藤忠雄氏、作家の伊東潤氏、歴史家の磯田道史氏といった顔ぶれを相手に堂々と持論を語ったほどです。映画やドラマの時代背景や人物像なども徹底的に咀嚼した上で演じているから演技に説得力が生まれるのです」(芸能リポーター)

 今年の元日に入籍した夫の東出昌大(27)と甘い新婚生活を送りつつ、忙しい仕事の合間を縫うように昼下がりの蕎麦屋で文庫本を片手に“一人酒”を楽しむ姿を女性誌にキャッチされたこともある。

 7月期からは“花咲舞”の続編がスタート。現代劇から時代劇まで何でもござれの超売れっ子女優だけに“オメデタ”はしばらくお預けのようだ。

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