“インスタ戦略”奏功 優木まおみがママタレ界でじわり頭角

公開日: 更新日:

 アイドル時代のキャッチフレーズ“エロかしこい”は、いまや“ママかしこい”に進化していた。

 タレントの優木まおみ(35)が7日、投稿された写真に気になるアイテムがあれば、そのままピックアップし購入できるショッピングアプリ「WONDERFULL」の発表会に出席。最近の買い物は「子供のことばっかり」だそうで、昨年4月に出産した第1子の長女について、「立って歩きだしてから、靴だったり、靴下だったりと、アイテムがさらに増えて来たんです。歩くようになったことによって、帽子とかも似合うようになって」などと笑顔で語った。

 また優木はイベントで、海外のブロガーがブログで紹介した子供用アイテムを手に入れようと、現地のショップに問い合わせた過去も告白。「海外のモノだと他の人と被らないので、ちょっと人と差をつけたいときにいい」と、子ども服への強いこだわりも見せた。

 そんな娘と過ごす日々をインスタグラムにアップしている優木だが、出産直後は「ブログに写真や、名前の公表など、子どもの情報を載せることは控えさせてもらう」というコメントを出していた。ところが約半年後には「いろいろ考えて、やっぱり娘の写真載せていくことにしました」と“前言撤回”。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る