“インスタ戦略”奏功 優木まおみがママタレ界でじわり頭角

公開日: 更新日:

 それが奏功したのか、4月には木下優樹菜(27)や小倉優子(31)らが常連で登場するママ向け雑誌「nina’s」(祥伝社)の表紙を母娘で飾るなど、徐々にママタレとしての地位を確立しつつある。

 ブレーク前の優木は、アイドルを目指し、「モーニング娘。」のオーディションに挑戦するも夢叶わず、フジテレビのアナウンサー試験でも不採用となったのは有名な話。“高学歴グラドル”として注目されたのは25歳になってからと遅咲きだが、その後はバラエティー番組などで活躍するようになり、現在のマルチタレントとしての地位を手に入れた。

 こうしたハングリー精神に加え、時代を読み、その波にうまく乗っかることで自身の存在感をアピールしてきた優木。子どもの顔出しNGを、突如取り下げる変わり身の早さも、激戦化する「ママタレ戦線」を予測して先手を打っておこうという、彼女なりの“生き残り戦略”だったのかもしれない。

 案外、こういう人が、細く長く芸能界で生き残っていけるのかも。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  3. 3

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  4. 4

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  5. 5

    松下奈緒「アナログナース」2ケタ発進も…「ドクターX」「トラベルナース」頼みが生む魅力とジレンマ

  1. 6

    キンプリ高橋海人「KAITO」騒動がボカロファンと泥沼化…運営の初動対応でソロデビューにケチがつく皮肉

  2. 7

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  3. 8

    近藤真彦またまた「女性軽視」「俺様」言動で“炎上”…還暦過ぎても変わらない金屏風会見との接点

  4. 9

    母のためにフライパンを握り続けた高橋文哉は野田鎌田学園高等専修学校で高卒資格と国家資格を取得

  5. 10

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  3. 3

    申ジエを見ていて苛立った…国内ツアーは「スロープレー」の撲滅をそろそろ啓蒙するべきだ

  4. 4

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  5. 5

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  1. 6

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  2. 7

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

  3. 8

    中日一軍打撃コーチ就任の所信表明 キャンプで真っ先に「変えたいこと」がある

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

おすすめ求人情報

調理師/急募/日勤常勤/賞与2か月~/夜勤なし/車通勤OK
デイサービスセンター西目 山形県 鶴岡市 正社員
月給17万4,200円~20万6,200円
施工管理アシスタント/資格取得は会社負担/土日休み/長期連休もあり
株式会社原田工務店 愛知県 豊田市 正社員
月給25万円~50万円
年間休日120日&実働短め。家族・住宅手当も充実の「道路メンテナンス」
株式会社ユウセイ 兵庫県 宝塚市 正社員
年収500万円~
配送アシスタント/作業手伝い/日勤/土日祝休み/無資格OK
稲葉運送株式会社 茨城県 つくばみらい市 正社員
月給20万円~28万円
Sponsored by 求人ボックス