又吉と同居中のパンサー向井 受賞前と比べて「会うと緊張感」

公開日:  更新日:

「いないヤツの話でこんなに盛り上がる!?」――。20日、こう嘆いたのは「スティッチ~パンサーデザインアイテム~」の発売イベントに登場した「ピース」綾部祐二(37)。

「いないヤツ」とは「第153回芥川賞」を受賞し、“時の人”となった相方の又吉直樹のこと。開口一番、「(又吉)センセイはお忙しいんだよ! だからアシスタントの私が来たんだ!」と絶叫した。

 イベントに又吉と同居中の「パンサー」向井慧(29)や「ジューシーズ」児玉智洋(35)も登場したため“又吉一色”で、向井が「今日の朝も(家の)洗面所で会ったけど、(受賞前より)緊張感は増した。……ちょっと出てってくんねえかなあ」とボヤくと、予想される巨額の印税をネタに綾部が「又吉センセイがマンションを1棟ずつ(同居人2人に)買ってくださるから」とイジっていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  2. 2

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  5. 5

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  6. 6

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  7. 7

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  8. 8

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

もっと見る