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髪型にうるさい江口洋介が“角刈り頭”に込めた俳優の覚悟

 慣れないMC業に苦心する嫁・森高千里(46)の姿に奮起したのか、トレンディードラマの常連俳優だった江口洋介(48)が、かつてない覚悟を見せている。今週9日公開の映画「人生の約束」(石橋冠監督)で役者人生初の角刈り頭を披露しているのだ。

 同作で江口が演じるのは漁師。役に合うよう自ら角刈りを提案したそうで、映画の公式サイトには〈バッサリと切った〉と紹介文が載り、一般紙のインタビューでも〈任侠映画でもやらない限りなかなかしないですよね〉と心境を語っている。が、つるんつるんに剃ったわけでもないのに、なぜこんなに髪形が取り沙汰されるのか。

「実は江口は芸能界でも有数の髪形にうるさい俳優として知られています。これまで多くの現代劇に出演していますが、彼は短髪にすることをかたくなに拒んできた。例えば、池井戸潤原作のドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』ではメーカーの専務役だったのに、毛脚の長い、しゃれたパーマヘアで出演。専務とはいえ、サラリーマンの役であんなチャラい髪形はないだろうと現場では冷ややかな声が上がっていました」(芸能関係者)

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