公私でツキなし福山雅治 活路は“自然体オヤジ路線”にあり

公開日: 更新日:

 新妻・吹石一恵(33)との愛の巣に不審な中年女が侵入したり、出演中の“月9”ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)の視聴率が下げ止まらなかったり……。このところの福山雅治(47)は完全にツキに見放されている印象だ。

 中でも深刻なのは、やっぱり本業のドラマで、16日放送の「ラヴソング」の視聴率はなんと、6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。「月9」史上最低を記録してしまった。これには本人もショックを受けているようで、担当するラジオ番組で「どうしたらいいの~、教えて」とボヤいている。そんな泣きっ面にハチの福山にコラムニストの桧山珠美氏はこうアドバイスする。

「これはテレビ関係者みなさんが言ってますが、今や『月9』といえば『酒場放浪記』(BS―TBS)というくらい、午後9時台の視聴者は中高年の男性になっています。だったら、もっとオヤジ目線を意識して、酒場放浪記の吉田類さんよろしく自然体でベロンベロンに酔ってみるのも面白いかもしれません。もうひとつ気になるのは、もうすぐ50歳になる福山クンがドラマ内では相変わらずカッコいい役をやっていること。これもオジサンから見ると鼻白むところで、年齢なりのお腹のプヨプヨぶりや、髪の毛のキテるところもすべてさらけ出す。27歳差のヒロインとも決して恋愛関係にならず、あくまでオヤジのスケベ目線で迫ってみるとか……」

 二枚目路線を捨てることで死中に活を求めるのも手。タイトルは「ブラソング」に決定!?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 7

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  5. 10

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ