“騒動の終焉”も残る不安 ベッキー本格復帰に「第3の敵」

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「いろいろな交渉がある。(出演の)話が来ているところもあります」

 不倫騒動で謹慎中のベッキー(32)の復帰について、20日、サンミュージックの相澤正久社長はこう言って、前向きに進めていることを明かした。

中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)への出演で、約3カ月ぶりにお茶の間に登場してから1週間、川谷絵音の元妻がベッキー側に抗議文を送ったと報じられたものの、元妻が自ら声明を出してこれを否定、「騒動の終焉」を発表したことで、一気に復帰への道が開けたようだ。ワイドショー芸能記者が言う。

「7月末に日本武道館で行われるBSスカパー!の音楽イベント司会で、初めてファンの前に姿を見せるのではないかとみられています。ことし2月の『スカパー!音楽祭』でベッキーは司会を務めることになっていたのですが、日程が休業を発表した後だったため、あえなく降板した経緯があります。7月の番組改編からバラエティー番組にも、また出演していく。最初から司会ではなく、ひな壇のひとりとして、世間の反応を見ながらの試運転となるのではないでしょうか」

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