芸能界引退危機 能年玲奈が迫られる生き残りへの“踏み絵”

公開日: 更新日:

 NHKの朝ドラ「あまちゃん」で国民的人気を博した女優の能年玲奈(22)が、芸能界から消える日が現実的になってきた。独立騒動でもめる所属事務所との契約が6月で切れる上、所属事務所に無断で設立した個人事務所での活動にも見通しがたたない。復活へ向け、頼みの綱とされた小泉今日子(50)の線も簡単ではないという。

「能年にとって、小泉は芸能界で信頼を寄せる数少ない理解者。能年の所属プロ『レプロエンタテインメント』は、小泉所属の『バーニング』の系列ということもあり、小泉の口利きで騒動が収まり、小泉の所属事務所への移籍もあるのではないか、と一部で報じられていました。ところが、この小泉の事務所というのは、舞台や出版などを企画製作するバーニング内の一セクションのようなもので、マネジメントは行っていない。そこで能年を引き取るにしても、『レプロ』は納得しないでしょうし、小泉の所属事務所も了承するとは思えない。能年が、『ママ』と呼ぶ小泉に頼るにしても、“甘ちゃん”だったと認めるケジメというか、何らかの補償が必要になるでしょう」と、芸能関係者は言っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    たとえ自分の議席を失ってもすでに山本太郎は勝っている

  2. 2

    安倍自民は大誤算 首都圏は「最後の1議席」が大激戦に

  3. 3

    維新に5.7億円もの“セルフ領収書”疑惑 参院選直撃は必至

  4. 4

    TV局に「元SMAP使うな」ジャニーズ事務所“圧力”の裏の傲慢

  5. 5

    宮川大輔が頓挫…24時間TVマラソンランナー選出のドタバタ

  6. 6

    ジャニー氏死去で数々の噂 KinKi“解散秒読み”報道は本当か

  7. 7

    メッキはがれ始めたコウキ ママ静香プロデュースが空回り

  8. 8

    まるで被害者ヅラ 昭恵夫人が応援演説で公選法違反のススメ

  9. 9

    錦織圭を輩出 盛田正明氏が私財投じ財団を立ち上げた深層

  10. 10

    石原さとみと剛力彩芽 IT社長との“愛の巣”で分かれた明暗

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る