長友と交際1年 平愛梨が語っていた“子だくさん”への憧れ

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 まさに満面の笑みのインタビューだった! 2日にセリエA、インテルの長友佑都(29)との交際が明らかになった平愛梨(31)。本紙GW特別号の表紙に登場、近況について語ってくれたが、笑顔と笑い声が絶えなかったのは交際1年になる長友とうまくいっていたからに違いない。

 印象に残っているのは6月11日公開の映画「サブイボマスク」についての話だ。田舎のさびれたシャッター通りの商店街で、マスクをかぶったミュージシャンが町おこしする物語。平は出戻りのシングルマザーを演じていて、子育てを想起しているような話もあった。

「出会った男があまりにも浮気性で離婚して地元に帰るというシングルマザーの役です。そこに街を背負っていくんだという元カレがいて、『まだそんなバカみたいなことをやっているの?』と言いながら、ここで生きていくには一緒に頑張って町おこしするしかないと奮起するんです。これまでドラマで母親の役をやったことはあるけど、今回はまさかのシングルマザー、やはりちょっとビックリしました。映画の中で子供が『お腹がすいた』と泣くシーンがあって、私が子供にあたるんですけど、実際もきっとこうなんだろうなと思いました」

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