寺川綾はアイドル風 元アスリートになぜ番組を仕切らせる

公開日:  更新日:

 元女性アスリートのスポーツキャスターぶりや司会ぶりがお粗末だ。

 まず「報道ステーション」(テレビ朝日系)で金曜だけ出演中の寺川綾(31)。コメンテーターではなく、スポーツコーナーの“仕切り”を一応任されているが、舌っ足らずで、子どもみたいに「スポーツでぇす!」とかしゃべるのが鼻につく。

 先週は柔道五輪選手の練習をリポート。スタジオで柔道着を着て「エイ!」と払い技のポーズをとる時もカワイコぶったり、選手に投げられる時も「わー!」「キャー!」とわざとらしく大口を開ける。元アスリートのクセにリアクションが常にアイドル風だ。コメントも「リオで笑顔を見たい」とか軽い。

 テレ朝が仮に女版・松岡修造に育てたいとしたら、そんな逸材ではない。「報ステ」には男子アナの寺川俊平がいて、こちらは優秀。名前がかぶって紛らわしいので、綾のほうは早めの降板を望みたいね。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  5. 5

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  6. 6

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  7. 7

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  8. 8

    主力組中心か…アジア杯サウジ戦の予想布陣に釜本氏が疑問

  9. 9

    史上最弱横綱・稀勢の里 引退した途端“英雄扱い”の違和感

  10. 10

    ボールの下にバットを入れる“ホームラン打法”に対する誤解

もっと見る