元麻薬取締官に聞く 高知逮捕は警察へのマトリの対抗心か

公開日: 更新日:

 最後に、夫が中毒なのに、妻の高島礼子が知らなかったなんてあるのでしょうか?

「一緒に暮らしていれば気付きます。シャブをやっている人は、夜も寝ずにゴソゴソやってますし、昼は昼で部屋にこもっていたりする。壁の隙間にテープを貼ったりする異常行動もあります。ただ、高島さんに関してどうでしょうか……。彼女は京都での撮影が多く、別居がちだったとしていますし」

▽高濱良次(たかはま・よしつぐ)
1947年生まれ。70年、大阪市衛生局保健所に入所。72年、厚生省麻薬取締部入所。2008年、小倉分室長で定年退職。著書に「麻取や、ガサじゃ!」(清流出版)がある。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  4. 4

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  5. 5

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  1. 6

    元タカラジェンヌは人材の宝庫か? 礼真琴は「新しい地図」入りして原発ドラマで活躍

  2. 7

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  3. 8

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  4. 9

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  5. 10

    退社続くフジ女子アナの心理…先輩たちの活躍を見れば、長くしがみつく必要はないと考えて当然