金スマで霊視の木村藤子さん 飯島愛“孤独死”の心境語る

公開日: 更新日:

 TBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」(番組名は当時)で、08年12月に病死した飯島愛を霊視したことが話題となった。番組の中で「今、引退せずに乗り越えた方がいい。2、3年後は違う形で良い方へ向かう」と飯島を励ましたが、結局、彼女は芸能界を引退し、その後、孤独な死を迎えることになった。

「彼女に考えを変えてもらおうと慌てすぎていたんですね。マイクがオフになっていると思い込み、スタジオの隅で彼女に助言したのですが、その様子がテレビに映ってしまい、さまざまな臆測を呼ぶことになりました。命の限度をしみじみ感じる出来事でした」

 むつ市で夫と2人暮らし

「本が大好きなので、暇さえあれば読書をしています。書物は知識の宝庫。死ぬまで勉強です。できればこれからは仕事を減らして、世間並みの生活を楽しみたいとも思っています」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ