トランプ大統領で世界荒廃? 米映画“予言”的中の不気味

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 選挙予測は“映画人”にお任せした方がよさそうだ。1989年公開の大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」が「トランプ大統領を“予言”していた」とネット住民が大騒ぎしている。さらに米ドキュメンタリー映画監督マイケル・ムーアも今年7月にブログで「トランプが大統領になる5つの理由」を挙げ、逆転勝利を予測していた。

 PART2では主人公の高校生マーティが1985年から30年後(2015年10月21日)の未来へタイムトラベル。元の1985年の世界に戻ると、マーティをいじめる敵役ビフがカジノ経営者として全米一の大富豪になり、世間を牛耳っていた。ビフの風貌に加え、映画の中に登場するカジノビルも実際にトランプが所有するホテルにそっくり。それもそのはずで、脚本家が「トランプから着想を得た」と認めている。

 ついでに言うと映画では15年に大リーグのカブスが優勝し、マーティが驚くシーンも。1年違いとはいえ、ズバズバ的中しているわけだ。

■候補指名直後に「トランプ勝つ」と指摘

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