積極番宣も 天海祐希「Chef~三ツ星の給食~」に迫る危機

公開日: 更新日:

 鳴り物入りでスタートした天海祐希主演ドラマ「Chef~三ツ星の給食」。撮影現場での名座長ぶりは相変わらずだという。

「若手の共演者を食事に誘って、“三ツ星にいこう。ちゃんとしたレストランに行こう”と、天海さんお気に入りのフレンチレストランに連れて行っている。もちろん、天海さんのオゴリ。スタッフから『天海組の親分』と言われるほどの男気を発揮しています。大量の『タフマン』を差し入れに持ってきた時は、さすがに“私、おっさんみたい?”と言っていましたが、視聴率の割にムードは悪くない」(テレビ関係者)

 事実、視聴率は絶望的に悪い。初回8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と1ケタ台でスタートし、一度も上昇気流に乗れぬまま、第4話では打ち切り基準ともいわれる5%割れの4.9%。第5話で8.0%と大幅に盛り返してきたが、それでも想定をはるかに下回る視聴率であることは間違いない。

「この視聴率は天海としても想定外だったのでは。同じ木曜夜のドラマで激突することになった『ドクターX』の米倉涼子との“視聴率女王決戦”に並々ならぬ闘志を見せていただけにショックは大きいでしょう」(芸能ライター)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒